その姿が、道の辻に建つ仏堂を連想させるから「辻堂」だそうで。ひなびたお堂に舞い落ちる枯葉の風情です。本物は五島美術館で開催中の「古染付と祥瑞」で展示中です。ふきやの今月の八寸では、この「写し」の器を使っております。 先日五島美術館へ本物を見に行って参りました。帰りには自由ヶ丘駅前「ダロワイヨ」2階で(私の学生時代からある懐かしいお店)でグラタンセット頂きました。(三千円くらいでしたよ)パン食べ放題が嬉しい大好きな菊の大島紬と志ま亀のお手玉の帯 辻堂ってそう言う意味があるんですね。