2026.07.06
水無月の御献立 お料理を更新しました。
献立の一例
水無月の御献立
二十四節気では「夏至」
七十二候では「半夏生ず」(はんげしょうず)
半夏(からすびしゃく)が生えはじめるころ。
田植えを終わらせる、農事の節目とされています。
| 八 寸 | 鱧の子寄せ 蛸 おくら 土佐酢 マイクロトマト 車海老 八幡巻 丸十 枝豆 鱧寿司 |
|---|---|
| お 椀 | ハタ葛打ち 蓴菜 隠元 梅肉 ふり柚子 |
| 造 里 | 鯒洗い コリンキー アスパラ 酢味噌 |
| 亦 | 太刀魚焼霜 石鰈 山葵 あしらい 塩麹醤油 マルドン塩 |
| 冷焚合 | 加茂茄子揚煮 小芋 ミニトマト 万願寺 黄色ズッキーニー 茗荷 |
| 焼 物 | 和牛サーロイン塩焼 山椒ポン酢ジュレ ヤングコーン 人参 ブロッコリー |
| 小 鍋 | 鮑しゃぶしゃぶ 肝醤油 若布 レタス 酢橘 |
| 強 肴 | 鱧焼霜 フルーツトマト 胡瓜 木耳 旨出汁ジュレ |
| ご 飯 | 鰻塩焼き御飯 実山椒 大葉 煎胡麻 |
| 汁 | 赤だし 芋茎 |
| 香の物 | 漬物三種 |
| 果 物 | 宮崎マンゴ 葡萄 マスカット |
| 菓 子 | 水羊羹 |
- 八寸
- 七月は七夕の時期と言う事で短冊の器に季節の物を盛りつけました。
法月には鱧の子をしっとりとした触感で山椒の香りと共に寄せました。
夏至のころの蛸を半夏生と言い稲の苗が蛸の足のようにしっかり大地に根付くように豊作を祈願したことが由来とされております。 - 御椀
- はたを葛打ちにして秋田の蒪菜を取り合わせております。
- 造里
- 小田原早川港でその日朝仕入れたものです。 お塩の使用する際も山葵を付けるとより一層美味しく感じます。
- 焚合
- 加茂茄子を揚げてお出汁に海老の頭を入れ風味を付けました。トマトと他の野菜もお出しに漬け込んだ冷製の炊き合わせです。
- 焼物
- 黒毛和牛サーロインを低温調理して塩焼きに致しました。山椒ポン酢ジュレをかけています。
- 小鍋
- 鮑をしゃぶしゃぶに若芽とレタスと共に肝醤油でお召し上がり下さい。
- 強肴
- 鱧を焼霜にして野菜を添えたさっぱりとした味わいです。
- 御飯
- 七月は土用の丑の日があり,、鰻を白焼きにしてあっさりとした御飯にいたしました。
- 果物
- 宮崎の完熟マンゴとぶどうとシャインマスカットを添えました。
- 菓子
- 京都丹波大納言小豆の自家製水羊羹です。
仕入れの都合により一部内容を変更させて頂く場合がございます。ご了承下さいませ。
*途中で白飯をお出し出来ます。お申し付けください。
Profileプロフィール

有限会社 ふきや旅館
〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上398
TEL:0465-62-1000(代)
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